雑記 vol.2 「Kindle Unlimitedには攻略性が必要」

この記事は書評ではなく、私のつぶやきのようなものです。

ブログを開設してから17日が経過しました。紹介した本も17冊ですね。一日の平均アクセス数はまだ一桁代ですが、そんなもんだろうと思います。むしろこんな情報がまだまだ未熟なブログにお越しいただいて申し訳ない。

私がKindle Unlimitedに加入してからは6週間が経過しています。つまり月額980円の料金が発生しています。これが高いのか安いのか? どう感じるかが、表題にもあるKindle Unlimitedには攻略性が必要という話に繋がってきます。

Kindle Unlimitedの最初の30日間は無料です。この期間内に目当ての書物を読み切りたいと考える人は、あらかじめどんな本が読み放題になるのかを、把握しておく必要があります。しかし、自分が読みたい本が具体的にいくつもあってこれ!という人は少ないんじゃないでしょうか? 2、3冊だったら普通に購入したほうがいいですよね。

私が思うに、Unlimitedは「多読趣味」の人向けのサービスな気がします。6週間試した感想としては、ジャンルを選ばなければ、まだまだいくらでも良書が読めるという印象です。Kindle Unlimitedでは、10冊まで本棚にストックできるのですが、最近では常に読みたい本10冊埋まっているという良いサイクルが出来ています。

この状況をなぜ作れたかというと、kindle Unlimitedで本を探しているうちに、kindleの世界観みたいなものが自分の中に出来てきたからですね。大体こっちに探しに行けば良書がありそうだというのが、冗談みたいな話ですがわかるようになってきました。

ですがこれは私みたいにブログとかで誰かに教えたい!と思うからできるわけで、ただ純粋に読書がしたい人にとってはホントにいらない手間でしかないんですよね(笑)。私も最初は、池に落ちたコインを探すようなしんどさを味わいましたし、正直今でもめんどいです。

だからこそKindle Unlimitedには攻略サイトが必要であると判断しました。プランに加入する前に、どんな本が揃っているのか一目でわかれば、それを決める判断になりますよね。逆に加入しちゃった後でも、期間中に何を読もうか悩んだ時の参考にもなります。

もちろん今でも読み放題で読める本を紹介しているいいサイトはあります。ただ本の数が少ないのでいくつか渡り歩かないと情報が集まらない。たくさん紹介してるサイトは内容が薄かったり、内容が被ってたりして、微妙です。たぶん紹介してる人も読んでないでしょう。

金銭の支払いが関わってくる以上、損をしないように、そこから最大限有益なものを得たいと思うのが普通じゃないでしょうか。本来こういうサービスは公式が提供するべきだと思うのですが、考えてみればあらゆるゲーム攻略サイトも一般ユーザーが善意で情報を提供していますし、誰かがやればいいんですよね。

そしておせっかいにも、この私がそのごく一部を達成できたらいいなと思い始めました。しかし、このブログではまだまだ圧倒的に記事数が足りてません。最低でも100冊は紹介できるように頑張りたいと思います。

ブログのデザインに関しても、完全に初期設定のままなので、これも50記事くらい書いたら見直したいと思っています。中身がないのに見た目だけよくしても、見た目イケメン風で中身コミュ障みたいじゃないですか(?)。本来webデザインの勉強のためにブログを開設したのですが、書評自体が楽しくなってきてしまって、後回しになっています。こんな人間なので、宣言したことを守れるのか、自分で自分が不安でありますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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