2025年3月20日 / 最終更新日時 : 2025年3月20日 蔵瀬 宇津 世界史 【感想】『虚像のロシア革命』ウッドロウ・ウィルソンの過ちと英国の陰謀(渡辺惣樹) 正しいタイトルは『虚像のロシア革命 後付け理論で繕った唯物史観の正体』。 めちゃめちゃ面白かったです。 何が面白いって、不可解だった第一次世界大戦のドイツの行動にある程度説明が付けられる事ですね。 作者はこの本を読んでい […]
2024年7月17日 / 最終更新日時 : 2024年7月17日 蔵瀬 宇津 Kindle Unlimitedで読める小説 【感想】『プロパガンダゲーム』大手企業採用試験に残った8人が架空の国家の情報戦を繰り広げるという唯一無二の小説(根本聡一郎) あらすじ 大手広告代理店の最終選考まで勝ち抜いた男女8人。 選考の内容は、政府チームとレジスタンスチームに4人ずつで分かれ、架空の国家同士の戦争を巡る情報戦を繰り広げること。 架空の国家パレット王国では、隣国のイーゼル国 […]